火の精霊、サラマンダーが寄りそうこの人物の背後には獅子、サラマンダーの描写がある。たっぷりと布を使ったマントの表にもサラマンダーの柄がまんべんなく印されている。自分を奮い立たせるがごとく、その情熱が冷めないように一本の太い棒を持ち、新芽のエネルギーを受けとり、ただひたすら熱い志に向かって今たちあがろうとしている。 【東京都知事選】 2月9日に東京都知事選挙がありますね。16名の候補者が届け出をして […]
今年はいつもより早く夏みかんを収穫しました。メジロ?うぐいす?むくどり?カラスなど大小いろいろな鳥たちが夏みかんを突っつくので、あっちこっち食べかけの夏みかんが増えてしまいました。カラスに至っては丸ごと夏みかんを両足で掴み、滑って下に落としたのを2回も目撃しました。まあ冬場は食べ物が少ない(春夏は虫がたくさんいるので食には困らない)からしょうがないかなとは思うのですが。鳥たちが食べるのだからもう熟 […]
タイトル: 【宙の名前】 新訂版、 写真・文: 林 完次、 発行所: 株式会社角川書店、 一言でいうと、この本は歳時記風天体図鑑です☆ 四季折々にみせる月や星の表情、風景がその時々で変わっていきます。その変わりゆく星や風景にそれぞれ名前がついているのをご存知でしょうか。例えば月は朔(新月)からはじまり初月、二日月、三日月、上弦、十日夜、十三夜、待宵、十五夜、望(満月)、十六夜、既望、立待月、居待月 […]
西洋占星術では大宇宙(マクロ)と人間(小宇宙)(ミクロ)はシンクロしていると考えます。ルネッサンス期(14世紀~16世紀)、レオナルド・ダ・ヴィンチが生きた時代は医術、特に解剖学が発達した時期でした。当時は病気の因果関係がよく解りませんでしたが、人体を解剖することで内臓などの仕組みが解るようになり、目に見えるはっきりとした事実を知る事ができました。そこで解剖図を元に占星術師達は星と人体のシンクロす […]
2014年の始まりですね。今年も皆様にとって飛躍ある良い年となるよう祈っています! さて今回は4枚の小アルカナのタロットを添付しました。 今年は午年(うまどし)なので年初めにぴったりくるカードだと思います。 【ワンドのナイト】 ワンド・・・棒。 エレメント・・・火。 絵札が表すもの・出発、競争、挑戦etc… 【カップのナイト】 カップ・・・聖杯。 エレメント・・・水。 絵札が […]
寒い日は温か~いお風呂に入って身体をほぐしたいですね。身体がこわばるこの季節、一日の終わりにゆっくり湯船につかると心身ともにリラックスしますよ。副交感神経が優位にたつリラックッスできるお湯の温度は38℃~42℃です。冬場は42℃ぐらいがお勧めです。それではアロマバスオイルを紹介します。 ♡ 南国気分のほっこりブレンドオイル ♡ バスオイル(乳化剤)・・・5ml 精油(シナモン・カッシア)・・・1 […]
常夏の島は癒されますね~。この写真は12月にタイのプーケットへ行った時の写真です。プーケットは日本の酷暑とは違い爽やかな風が吹き、太陽を楽しめる場所です。クリスマスツリーはもみの木ではなく、地元の大きな葉を使い、白い花で装飾されていました。夜になると小さい電球で明りが色どられていました。 ☆どうぞ皆さまも素敵なクリスマスをお過ごしください☆
2013年5月31日偶然カマキリの孵化に遭遇しました。 左の写真は孵化し終わって独り旅立ったベビーカマキリです。昆虫がお嫌いな方にはごめんなさい。この写真をクリックするとちょっと’ぐろい’小さいベビーカマキリがてんこ盛り状態の孵化する場面がでますのでお気をつけください。この写真は網戸にとまったところを拡大で撮りました。最終撮影時間12時5分。孵化を発見したのが11時5分頃でした。約1時間の間の写真 […]
タイトル:【アロマテラピー占星術】, 著者:パトリシア・デーヴィス, 出版:東京堂出版, 監修・翻訳:バーグ文子、 翻訳:森田典子, 訳者のまえがき(バーグ文子) 抜粋…「この本はアロマテラピーのホリスティックなアプローチの一つとしての占星術の利用を提案したものです。化学的な作用や香りを考慮したエッセンシャルオイルの選択に加え、その人の宇宙的位置から見た適切なオイルも加えることができ […]
アロマテラピーとは芳香療法の事です。 人が植物とであってから植物の効能を自然と知るようになりました。草花、果実の香りは心をフレッシュにしたり、和ませたり、頭をすっきりさせたりします。毎日の生活の中でそれぞれの植物を使い分けて香りだけではなく、その成分を生かし心身の健康に役立てる事が目的です。 アロマテラピーの歴史は古く、エジプトではミイラをつくる時にミルラ(没薬)(もつやく)と呼ばれる樹脂を使っ […]
一人一人自分の世界を持っている。 人生で自分が主役になれる時がある。 生れた時、結婚式、弔いの儀式etc… 自分の為にその場にいてくれる人たち。 自分の事を見守ってくれる人たち。 親しみと愛情をくれるひとたちと心が通じた時。 その場の空気は一つになり感情や魂が一体化する。 その世界は一つになる。 【楽天イーグルス、パ・リーグ初優勝】 この瞬間選手と観客ファンは一体化し喜びを分かち合い、 […]
復活。 全てはこの時のために。 敗者復活。 ラストチャンス。 同じことを繰り返せば、また敗者となる。 過去の経験を思い出し、慎重に事を進めなくては。 今は昔の自分を客観的に見ることができる。 過去の記録を読み返す。 映画【ロッキー】 三流のボクサー、ロッキーはひょんなことから史上最強の世界チャンピオンと対戦することになった。マネージャーのミッキーや恋人のエイドリアンの支えにより、過酷な特訓に耐え抜 […]
太陽がいない世界をあなたは想像したことがありますか? 当たり前のように惜しげもなく光や熱などを我々に与えてくれる太陽。地球と太陽の絶妙な距離のバランスの上になりたっている地球上の生態系。太陽の光を隠してしまうほどの酷い大気汚染になった場合、植物は枯れ、花は咲かず、ミツバチは花粉がとれない。草食動物は草を食む事ができず息絶え、肉食動物も狩りができず野垂れ死にする。最後に残った人間はどうするのだろう? […]
日々変わる月の顔。 人間、動物を問わず魅せられる月。 【かぐや姫】 竹から生まれたかぐや姫は翁と媼に育てられた。麗しいかぐや姫の噂を聞きつけた男たちはかぐや姫に求婚する。かぐや姫は無理難題をいい、男たちを戸惑わせる。やがて月からの使者が来て、かぐや姫を連れ去る。 【狼男】 満月の夜。 男が狼と化す。 人間の理性はなくなり、本能だけ。 人格はなくなる。 太陽の光を浴びると元の人間に戻る。 月にまつわ […]
一番星みいつけた。夕暮れ時星をみつけると何か嬉しい気分になるのは何故でしょう。太古の昔から夜空に輝く星は人々の道しるべとなった。季節の星々を見て農作物の種まきの時期や収穫の時期を決めました。航海には欠かせない星の位置。 星 → 規則的なサイクルで動く → 信頼できる。 人の中に星の大切さがDNAレベルで植え込まれている。 SF映画やアニメではおなじみの宇宙船の航行。 宇宙の星が道標となり、航海でき […]
塔の上から人々を見下ろす。 「地を歩く人はこんなにも小さい。アリの様だ。」 映画 【タワーリングインフェルノ】 ガラス張りの新築138階建ての“グラス・タワー”が完成し、最上階の大ホールで294人を集めた落成式のパーティ真っ最中に、81階の倉庫から出火、炎に包まれた超高層ビルはパニック状態になる。1974年に公開されたこの映画をテレビで見た時、衝撃的でした。火の海の中、展望台やゴンドラから人が落ち […]
あらゆる諸悪の根源。 負のエネルギーで満ちている。 人の嫌がる事をとことんやる。容赦がない。 人間のネガテブな心が大好き。 心を蝕むウイルス。 弱い人間に住みつく。 飴と鞭。人を誘惑する。 人を陥れる。 それでも人は時として悪魔に魅了されてしまいます。 それは理性と本能のせめぎ合いが人の中にあるからでしょか。動物的な本能は理性が邪魔になる。自分を自由に解放したい思いが善の対極をいく悪(悪魔)への憧 […]
混ぜ合わさられた液体。 これは何をいみするのだろうか。 膨大な種類の液体がこの世には存在する。さまざまな液体を混ぜ合わせるといったいどんなものができるのか。液体同士の相性がいいと全く新しい一つのものが生まれる。液体同士の相性がわるいと異臭や爆発など危険も生じる。自分が作りたいものが出来上がるまで時間と労力が必要。 【結合】 細胞などの結合。受胎。 Ⅲ女帝 + Ⅳ皇帝 = Ⅶ戦車(子供) 3+4=7 […]
生があれば必ず死がある。 それは自然界の掟。 ならば避けられない死とどう向き合っていくのか。 死神の目を気にしてびくびく生きるのか。死神を翻弄させるほどに死に挑み死を交わし、そして生を勝ち取るのか。死闘。 自分の限界、能力を常に把握してこそギリギリの場面で勝負に勝てる。そして自分らしさを忘れず個性を磨き、これだけは他の人には負けない技(特技)を持つと、いざという時に役に立つ武器に成り得るのでは。自 […]
【真】という漢字は人が吊されている光景と聞きました。 棒に足が縛られ最後の八の部分は手を意味しているそうです。このままの状態が続くと間違いなく死を迎える。よくテレビや映画で悪役が人を吊し、「本当の事を吐け」「知っている事をしゃべろ」と脅すシーンがありますが、吊された男は2種類のパターンに分かれます。 【死にたくない人】 *知っていればあっさり友人、知人を裏切り何でもペラペラしゃべってしまう。 *あ […]
正義は勝つ。 子供向けテレビ番組のヒーローが口に出して言うのをよく聞きました。一目でわかる悪役と人々を助けるヒーロー役が繰りひろげる勧善懲悪のストーリは世界中で大人気です。そして我々視聴者は第三者として番組をみています。正義はこの第三者が決めるもの。それぞれの行いを見て、聞いて、どちらが正義かを見極めています。実際の生活の中では、このように単純に善と悪が分かれた場面はないので、判断がつきにくいこと […]
人生はギャンブルなのであろうか? とんとん拍子に事が進む。 時代の潮流に乗る。 追い風に乗る。 玉の輿に乗る。 思い立ったが吉日。 運の尽き。 運は摑むものなのか、乗るのか、待つのか。 【運を開く】 それまで自分が積み上げた性質、知識、能力などと他者との間に丁度いいタイミングで廻り合せ、良い方向へ向く。運を開くにはある程度自分の努力も必要だと思います。 【運を摑む】 ある程度の投資が必要。宝くじや […]