2013年5月31日偶然カマキリの孵化に遭遇しました。
左の写真は孵化し終わって独り旅立ったベビーカマキリです。昆虫がお嫌いな方にはごめんなさい。この写真をクリックするとちょっと’ぐろい’小さいベビーカマキリがてんこ盛り状態の孵化する場面がでますのでお気をつけください。この写真は網戸にとまったところを拡大で撮りました。最終撮影時間12時5分。孵化を発見したのが11時5分頃でした。約1時間の間の写真を載せました。家の窓枠の下の板の部分に卵が張り付いており、一匹一匹がぶら下がるように孵化し、時折強く吹く風にもちぎれることなくゆらゆらとぶら下がり、板の天井部分に張り付いて落ちることなくどんどん数が増えていきました。一緒に生まれた兄弟達を待っているかのように静かに時が過ぎてゆきました。

カマキリは英語でa (praying)mantisと言います。祈っているようにみえるからでしょうか。praying と同音のpreying(捕食する)の意味も兼ねていると考える人もいるようです。もともとはmántisはギリシャ語からきているようです。預言者という意味があるようです。




