次元を超える狭間から棒を握る右手が出現。ほとばしるエネルギー。暴れ馬の様なこのエネルギッシュな棒をうまく使いこなすには力量が問われる。この棒には生命力のみなもと、情熱の塊が封じ込まれている。授けられたこの魔法の棒をあなたは今、使いこなす自信がありますか?あなたが本当に必要だと思えば新芽はあなたを裏切ることはないでしょう。新芽を伸ばすか枯らせるかはあなた次第です。
【バオバブの木】
マダガスカルへ旅をした時、一番目に焼きついたのがバオバブの木でした。高さと太さが半端じゃない。高さが20m以上、幹が10メートル!?の木もあるようです。どうしても触わりたくなり、幹に頬や耳をあててみたり、腕を広げて囲ってみたりしました。感触は硬くて金属のようでした。樹齢は数千年、5000年以上とも言われていますが、確認できる術はないようです。過酷な乾燥した土地でも生きられるように水分を多量に貯蔵し、花をつけ、実もなり、現地の人々の生活、動物達の支えとなっています。たくましい木ではありますがアフリカなどでは近年の異常気象により雨量が減り、ぞうが水を求めて食べてしまったり、伐採などで本数が減っているようです。
【アルベルト・アインシュタイン】
生前彼はいくつかの名言を残しています。その一つに棒と言う単語が入った言葉があるのでご紹介します。
「I know not with what weapons World War III will be fought, but World War IV will be fought with sticks and stones.」
「第三次世界大戦はどんな武器を使い戦われるか分からないが、第四次世界大戦では棒と石を使い戦うでしょう。」 戦いの成れの果ては文明の退化!?
