捕らわれた姿。身体を縛られ、目隠しされ、8本の剣に囲われている。足は縛られていない。遠くには城が見える。「まるで蜘蛛の巣にかかった虫。」「いや、虫籠の中のさなぎ。」「視線を感じる。」「逃げられない。」「助けをひたすら待つしかないのか。」「あの人は助けに来てくれるだろうか。」「白馬のナイトだけが頼りです。」
【蝶のさなぎ】
時がたてばさなぎは美しい蝶に生れ変わり空に舞う。しかしそれまではただひたすら動かずじっと来るべき時を待つ。邪魔されず運が良ければ個体の密度は濃くなり熟成する。成虫になれるか、なれないか。虫籠の中の方が安全なのか。蝶に変化した時にちょうど虫籠の扉が開けばいいのですが♡
【箱入り娘】
両親の庇護の元、外界からの摩擦を受けず、純粋無垢に育てられた娘。汚い事は見せない、言わない、聞かせない。三拍子お猿の受け身タイプ。こういう場合はやっぱり結婚相手が女性の白馬のナイトになるんでしょうか。両親の束縛から解放されるのは早い方がいいでしょう。井の中の蛙大海を知らずになってしまいます。箱やガラス、囲い物の無い風通しが良い方がいいのでは☆
【マレフィセント】
「眠れる森の美女」に登場する魔女マレフィセントは快活で曇りのない心を持つ妖精だったが、心を引き裂かれる事があり、ネガティブな心を持つようになった。オーロラ姫に魔法をかけ成長を窺っている。姫の純粋無垢な心は何をもたらすのか。空の高さと広さを感じる事ができる翼は自由を意味するのか。愛の始まり 、 愛の終わり 、憎悪愛、無償の愛…♡ 愛にはいろいろなかたちがあります☆
