IMG_0009さっきまでの大雨がうその様に晴れ渡り、青空に大きな虹のかけ橋がつくりだされました。家族そろって虹の輝きを喜んでいます。「今日は久しぶりに虹がみられてラッキーだったわ。」「僕なんか昨日流れ星をみたよ。」「お願い事はしたの?」「もちろんしたさ。内緒だけどね。」「そう。よかったわね♡」「夜、みんなで星の観察をしてみるかあ?」「うん。僕眠くならないように頑張る。」……他愛もない家族の会話に暖かいものを感じます。これからずうっとこの家族はささやかな幸せを毎日分かち合い過ごして行くことでしょう♡

【見上げてごらん夜の星を】
歌:坂本九 作詞:永六輔 作曲:いずみたく

【サウンド・オブ・ミュージック】
修道女マリアとトラップ大佐、その7人の子供達が歌で綴るミュージカル映画。やんちゃな子供達のいたずらに幾人もの家庭教師が逃げ出していきました。マリアも子供達のいたずらの洗礼を受けますが、持ち前の明るさで子供達と仲良くなっていきます。その中で歌われる「ドレミの歌」はあまりにも有名です。母親を亡くした子供達を元気づけようと音階の基礎を教えるためにマリアは歌います。日本語訳「ドはドーナツのド、レはレモンのレ….」さまざまな歌をマリアから教わります。17歳の思春期の長女の恋愛、父親との軋轢、マリアとトラップ大佐の心の変化、ナチスの脅威、家族全員がスイスへの亡命が果たせるのかラストシーンまで気が抜けないストーリーです。1938年第二次世界大戦が始まる頃、きな臭い戦争が時代背景にありながら大自然の大舞台でのびのびと元気に明るく歌う姿は本当に清清しい気持ちになります♡

*余談ですが、虹、レインボーは7色と一般に言われています。トラップ大佐の子供達も7人。虹のように輝く子供達とリンクしているかな☆