2026 Happy New Year! ただひたすら走る。駆け抜ける。前へ前へ、上へ上へ、求める所へ、求められる所へ、勇気をもってたどり着こう。「僕たちの出番は昔ほど多くない。 それでもいつでもキレッキレに走れるようにいつも鍛えていたいんだ。走りたいんだよ、自由に。 僕だけで走るのも好きだけど、僕の事をわかってくれる相棒と走るのも好きさ。一心同体、以心伝心、にほんの矢じりが的をさし得る。このスリ […]
2025 Happy New Year! そこに存在するだけで目が離せない。どちらに動くのか、向かってくるのか。へびに遇うた蛙のように身動きが取れない。毒をもっているかもしれない。手も足もないのになぜそんなに早くうごけるのか。動くアンテナの様に周波数をだして脳を支配するのか。 ナーガ・パンチャミー。毎年7月から8月の新月から満月に向かう時期、ヒンズー暦のシュラバン月第5日目(パンチャミー)に行われ […]
2024 Happy New Year! 竜のごとく天高く、雲を超え、月を超え、銀河へ、次元を一回り、自由に生きる。 伝えたいことは沢山あるけれど、喋れない、書けないもどかしさ。思いは強くなり、行動で示す。粗削りだけれど前へ進むしかない。誤解されることもあるだろう、ぶち当たって、体を張って、何とかわかってもらおうか。 気が合うのは子供たち。背中に乗ってよ、何処へでも行こう。 守るべくものがある。い […]
2023 Happy New Year♦ 今年はうさぎ年(癸卯みずのとう)ですね。 「卯♪ ↑ チャチャチャ サンバのリズムで♫」跳ねて踊って歌っちゃ卯!楽しいことが沢山ありますように♡ さて兎にまつわることわざを二つ紹介します。 「兎の上り坂」兎は坂を上がるのが得意で速いところから、物事がよい条件に恵まれて早く進むこと。 「獅子は兎をうつに全力を用う」すぐれた人は、どんなことでも、 […]
太宰治の生家。太宰の父、津島源右衛門が金融業を兼ねた住まいとして建設。戦後家を手放し旅館「斜陽館」となり今は国重要文化財に指定されています。 まずは一階から 太宰治の生いたちなどビデオが見られます。 太宰のマント 「自信さえあれば、万事はそれでうまく行く。」太宰の言葉が浮かぶ短冊や本が飾られています。 囲炉裏 昔の電話 お仏壇 豪華ですね〜 金庫でしょう 階段手摺のこだわりの木細工 SEIKOSH […]
私鉄本州最北端、津軽鉄道に乗ってみました。一両編成の電車です。車内ではガイドさんが要所要所で見どころを教えてくれます。津軽弁もはいりとっても楽しいひと時でした♡ 駅はどんな感じかと申しますと、この上の写真が一瞬駅かと思ったらここはお土産やさんでした。この建物の右側が五所川原駅でした。 年代を感じさせる駅ですね。入口はどこ?右手奥でした。 窓口で切符を買い、ハサミを入れてもらい旅気分満載です。 改札 […]
久しぶりに旅にでました。 青森県内には縄文遺跡群が9ヶ所あります。その中の一つ三内丸山遺跡に行ってみました。のどかな平原に力強い生活の爪痕が残されています。 上の写真は大型掘立柱建物(復元)とドーム内は大型掘立柱建物跡です。 ドーム内の大型掘立柱建物跡 クリの柱跡 ドーム脇の栗の木 どんぐりの木 大型掘立柱建物(復元)と 大型竪穴建物(復元) 大型竪穴建物(復元)内 南盛土 土器や石器が大量に […]
待望の写真集、今道子のフィリアが出版されました。今月、2022年1月30日まで神奈川県立近代美術館 鎌倉別館で作品がみられます。 表紙は[繭少女]2017年の作品です。一見可愛らしく、鹿がドレスを纏っています。あれれ、よく見ると繭の中から魚が顔を覗かせています。可愛らしさの中に生と死の生々しいかたちがあらわれています。この他にも見るものを圧倒する大胆な世界が広がっています。特に「目」に対するこだわ […]
2022 Happy New Year! 新しい年がやってきました。今年は壬寅みずのえとらの年です。誇り高く威厳を持って強くたくましく、ひるむことなく、他人に惑わされることなく、自分の道を信じて色んなことにチャレンジしていきたいですね。
2021 Happy New Year♡ ヒンディー語では नया साल मुबारक हो「ナヤー サール ムバーラク ホー」です。今年は辛丑かのとうしの年です。牛と言えばインドでは神聖視されていますね。今回はインドの『バガヴァッド・ギーター』GITA(神の詩)のカードから一枚選んでみました。【READERSHIP】 このカードの裏面にはこんな文面が書いてあります。 whatever a gr […]
今回は黒部五郎岳をめざして3泊4日の山小屋泊の日程を組んでみました。登山の縦走は久しぶりなので心配でしたが前日に上高地に行き河童橋から穂高神社奥宮までウォーミングアップをかねて1時間歩き旅の無事を祈願してきました。 8月23日 上高地散策 福地温泉泊 河童橋から梓川沿いに穂高神社奥宮に向かいます。約一時間。 明神池近くの喜門次小屋でお蕎麦を食べました。 来た道と違う湿地帯の木道を歩いてまた上高地 […]
2020 Happy New year ! 令和初の新年を迎えましたね。待ちに待った東京オリンピックも秒読み段階にきました。選手の皆さんの活躍が期待されますね。さて今年は子年(ねずみどし)なのでねずみが活躍するタロットを三枚選んでみました。 Ⅶ-The Chariot(戦車)絵柄はシンデレラのカボチャの馬車を引くねずみ白と黒の二匹が夜中の零時を過ぎて魔法が解けかかりながらも必死で帰宅しようとしてい […]
タイトル:【よ・ろ・ず 占い】著者:徳山墨、発行所:㈱山口青旭堂、新元号は令和に決まりましたね! 何かと盛り上がれる今日この頃です。4月は入学式や入社式、新学期や転勤など新生活スタートの時期ですね。初めて会う人と上手くコミュニケーションがとれると未来は明るいです。食事会や飲み会なども多くなる事でしょう。そこでご紹介したいのがこのカジュアルな占い本です。例えば恋愛占いでおやつ占いというのがあります。 […]
明けましておめでとうございます。今年は平成最後の年であり、新しい元号の始まりの年でもあります。今年の干支、亥(いのしし)は十二支の最後ですし、終わりよければ全て良しとしたいですね。猪(いのしし)と言えば「猪突猛進」、ターゲットに猛烈に突き進み、ぐいぐいせまるイメジーでしょうか。押しの強さが吉とでるのか、凶とでるのかやり方しだいですね。自分の目標に向かって無我夢中で頑張れる年になるといいですね。 さ […]
宮沢賢治の遺作のメモ「雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ・・・」を思い出す今日この頃です。いろんな体験、経験をして心と体の変化があると手のひらの線が濃くなったり増えたりします。手相術とは手の形、爪、線、色艶、ほくろなどの状態をみて分析しその人の生き様をみていきます。どんなパターンがあるか考えてみましょう。 ① 先祖から受け継ぐ 農耕民族系 土を掘る、土を耕す、稲を刈る → 指が太 […]
ダマスクローズの花摘みに行ってきました。場所は山梨の小高い丘の上です。お天気が良ければ富士山も見えます。この日は朝から曇りで雨がぽつぽつ降ってきました。しかしそんなことにはめげずに雨がっぱを着てひたすら摘み取りました。花の色が薄いのは咲いてから時間がたっているもの。濃いピンク色のものを選びます。手で花全体を包み込むようにして横に曲げるとがくの下でポッキリ折れます。湿気が多いせいかアブラ虫君や芋虫君 […]
タイトル:【プレゼント・サンプラー】著者:松本和子、発行所:文化出版局、誕生日を忘れる事はなくても生まれた時間や体重・身長などは覚えていない人が多いのではないでしょうか。この本はお友達に子供が生れた時に何かプレゼントしたいと思い色々と考えていた時に出会いました。図案がとても可愛くって一目で気に入りました。作成にはかなり時間がかかりましたが何とか仕上がり、水色の馬に合わせて水色の額に入れて贈りました […]
新春のお喜びを申し上げます。バンコク、インドでの生活から日本に戻り3年ぶりに日本でお正月を迎えることができました。さて今年は戌年(いぬどし)です。愛犬が主役の年回りですね。昔から牧羊犬や狩猟犬は人と助け合いながら自分の仕事、立ち位置を確保していました。持ちつ持たれつの関係がお互いによかったのですね。さて上の絵画ですが、狩猟犬と女神を描いた「狩りをするディアナ」(ディアナはローマ名、ギリシャ名はアル […]
今回は久しぶりにトレッキングがしたくてインドの北、ラダック地方に行って来ました。ムンバイから最寄りの空港レーまでは直行便で約3時間です。 レーは標高3500mあるので高山病を緩和するためダイアモックスDiamoxという薬を買いレーに行く前日から飲んでました。15TABで53.29ルピー(約90円)なのでお手頃価格です。利尿薬です。初日午前中は薬が効いていたせいか調子が良く、メイン・バザールに行って […]
三日目はまたアンコール遺跡群を見て回れる一日券をチケットセンターまで購入しに行き③アンコール・トムのSouth Gateから入りました。上の写真は南門です。門の入口もその裏にも大きい顔が彫刻されています。門からBayonと呼ばれる神殿まで約1㎞強あります。今回はSouth Gate → Bayon → Baphuon → Phimeanakas → Elephants Terrace → Nort […]
二日目はアンコール・ワットから約40㎞離れたベン・メリア Beng Mealeaに行ってきました。チケット売り場は遺跡の手前約1㎞の所にありUS$5です(アンコール・ワットなどの遺跡群とは別のチケットとなります)。 とにかく広いので全てを把握するにはかなり時間が必要かもしれません。訪れるたびに新しい発見があると思います♡(^-^)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *§* […]
* 上の写真はアンコールワット Angkor Wat。 12世紀に建造されたと言われるカンボジアの遺跡群。遺跡や廃墟好きな人にはたまらない場所だと思います。そのスケールの大きさにあっとうされました! シンメトリーの石柱には神々の像が彫刻され、えぐられ、削られているものもありました。あるいは石組が崩され樹の根に抑えつけられる光景もありました。今は整備されていますが密林の奥地で廃墟となりその後発見され […]