* 上の写真はアンコールワット Angkor Wat。

12世紀に建造されたと言われるカンボジアの遺跡群。遺跡や廃墟好きな人にはたまらない場所だと思います。そのスケールの大きさにあっとうされました! シンメトリーの石柱には神々の像が彫刻され、えぐられ、削られているものもありました。あるいは石組が崩され樹の根に抑えつけられる光景もありました。今は整備されていますが密林の奥地で廃墟となりその後発見された当時1860年頃はさぞやぶきみだったことでしょう。

これら遺跡群の中を訪れるにはチケットが必要です。1日券US37$、3日券US62$。(注意:カンボジアはチケット売り場、スーパー、飲食店、露店、タクシー、力車などUS$が主流の社会です。)

取り合えず1日券を買いましたがやはり一日では回り切れず3日券がお得だと思います。チケット売り場はアンコールワットから約2㎞離れた場所にあります。売り場で写真撮影があり写真付きのチケットを遺跡の門の辺りで見せます。



* 地図はホテルでもらいました。

① アンコールワットの中心部にある神殿まではお堀から約500m先にあります。

*§*§*§* 日本がアンコール遺跡の修復に携わった事が書かれたボードがありました。石柱の白っぽい部分が修復されたところです。

*§*§*§* ようやく神殿まで来ました! 中の回廊も長~いです!



*Ψ*Ψ*Ψ* アンコールワットは約2時間ぐらいかけて見て回りました。帰りがけ雨が降ってきたので遺跡の中で雨宿り。

その後に② タ・プローム Ta Prohmという遺跡にいってきました。自然に呑み込まれつつある廃墟神殿。












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道端には彫刻された石の破片が転がっています。よく見ると魅力的なものがたくさんあります♡

次回は「天空の城ラピュタ」のモデルになったと言われるベン・メリア、大きい顔が特徴のアンコール・トム、「聖なる剣」を意味するプリヤ・カーン、「絡み合う蛇」を意味するニャック・ポワンをご紹介します。