IMG_0003混ぜ合わさられた液体。
これは何をいみするのだろうか。
膨大な種類の液体がこの世には存在する。さまざまな液体を混ぜ合わせるといったいどんなものができるのか。液体同士の相性がいいと全く新しい一つのものが生まれる。液体同士の相性がわるいと異臭や爆発など危険も生じる。自分が作りたいものが出来上がるまで時間と労力が必要。

【結合】
細胞などの結合。受胎。
Ⅲ女帝 + Ⅳ皇帝 = Ⅶ戦車(子供) 3+4=7
両親から生まれた子供は両方の性質を持っている。

Ⅶ子供 + Ⅶ子供 =ⅩⅣ 新しい子供 7+7=14
成長した子供は結婚してまた新しい子供が生まれる。

【分離】
水と油。一緒にいても相容れない。
水と油を結合させる為には乳化剤が必要。ただし完全な結合ではない。片方の液体を微粒子にしてもう片方に分散させる。

ドレッシングは油とお酢を使うが、分離する。しかし、器の中でかき混ぜて使う。
ハンバーグは戦時中のドイツ、ハンブルグで肉が容易に手に入らず、ステーキに似せて作ったもの。ひき肉と玉ねぎを混ぜ合せてコスト削減にもなる。ひき肉と玉ねぎはつなぎのパン粉と卵で一体化した。

実生活で欠かせない結合と分離の性質。
器があれば液体に価値が見出される。
器がないと無駄になってしまう事が多々ある。
大地という器。
水たまり→池→湖→川→海。
器が大きければ大きいほど多量の液体が溜まる。
器と水の関係は正比例。

☆イメージすること

料理
香水、パフューム
色の三原色(青、黄色、赤)

☆イメージする精油

ブレンドした精油、キャリアオイル

The Rider Tarot Deck