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生があれば必ず死がある。
それは自然界の掟。
ならば避けられない死とどう向き合っていくのか。
死神の目を気にしてびくびく生きるのか。死神を翻弄させるほどに死に挑み死を交わし、そして生を勝ち取るのか。死闘。
自分の限界、能力を常に把握してこそギリギリの場面で勝負に勝てる。そして自分らしさを忘れず個性を磨き、これだけは他の人には負けない技(特技)を持つと、いざという時に役に立つ武器に成り得るのでは。自分に自信が持てれば死に怯える事なく自分を奮い立たせ、さまざまな事に挑む勇者と成れるでしょう。それは年齢・性別に関係なくいつでもあなた次第で死を封じ込められるチャンスは持っているでしょう。あなたが諦めなければ。

出会いがあれば別れもある。
人は一人では生きていけない。そもそもこの世に生を受けたのは母親の母体があっての事。生まれた時に「こんにちは。初めまして。赤ん坊の私をよろしく。」から始まるわけです。そしていろいろな人に出会い、別れを何度も経験していく。別れの場面はその出会った人との終盤。別れ際の場面はその後の人生の方向性を決めてしまう事もある。恋愛のもつれや離婚など納得がいかない別れは時として悲劇を生み、解り合えず誤解を残したままの別れはせっかくの幸せを掴み損なってしまう。そして一方的に切り離す事は感情を刺激し、とても危険であると思います。幕引きをしたい時はお互いを尊重しあって無理に別れず、一旦友達に戻り、段階を踏んで精神的な距離を離して行く。相手の自分への依存度を下げていくやり方がいいかもしれません。

映画 【デスノート】
死神が落としたデスノートを17歳の高校生が使い凶悪犯を死に追いやる。少年が生きながら死神「キラ」となった。(余談)キラとはkillerをもじっているのか?凶悪犯を殺すのは正当な事とそこに正義を見出し、自分の独断と偏見で人の命を奪う。

これに対抗する「L」エルの出現。
変死を遂げる凶悪犯の大量死に不信をいだく警察が事件解決に向けて要請した人物が「L」であった。裁きなき死刑は許すことはできない。命の尊さ、命をむやみに奪うことは許せない。「L」もまた自分の信念に正義を見出していた。

死神リューク。
退屈しのぎにデスノートを落としたリュークは人間たちの行動に興味を覚え、死神と化した少年にいろいろアドバイする。死神リュークは二人の対決をクールに見ている。どちらの味方でもない。

☆イメージすること

スウィチを切る。