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人生はギャンブルなのであろうか?

とんとん拍子に事が進む。
時代の潮流に乗る。
追い風に乗る。
玉の輿に乗る。
思い立ったが吉日。
運の尽き。
運は摑むものなのか、乗るのか、待つのか。

【運を開く】
それまで自分が積み上げた性質、知識、能力などと他者との間に丁度いいタイミングで廻り合せ、良い方向へ向く。運を開くにはある程度自分の努力も必要だと思います。

【運を摑む】
ある程度の投資が必要。宝くじやギャンブル。株取引、FX 。金鉱を探し当てる。このような場合の当たる運、稼ぐ運はその場限りの運。持続するかは判らない。不確定。最終結果が運の尽きの場合もある。またはど壺にはまる。一か八か。ハイリスク、ハイリターン。All or Nothing。冥王星的運。

昔から人は自分の運の良し悪しに興味を持っていた。そして人が生きていく過程で様々な喜びや挫折などを経験した時に運がいい、悪いという言葉で自分を戒めたり、慰めたりして自分を納得させてきました。そして運が悪かったと思う経験はさらりと受け流し、運の悪さを次のステップに移る原動力として踏み台として使ってきました。自分が死ぬ時にしか運が良かったとか悪かったとかは決められない。人生半では何度も運のよし悪しを経験していく。まさに運命の輪は何度も回るのですね。その輪にバランスよく乗るのか、振り落とされるのか、逆回転するのか、輪が壊れるのか、輪が止まるのか、早く回るのか、遅く回るのか、一人で乗るのか、他人が乗り込んでくるのか、自分で輪を回すのか、いろんな想定ができます。でも乗る前にシナリオを作っても想定外の事がたくさんあって結局はアドリブがうまい人が運がいいのかもしれません。臨機応変。

☆イメージすること

福引の回転式玉出し機
ルーレット

The Rider Tarot Deck