IMG_0013火の精霊、サラマンダーが寄りそうこの人物の背後には獅子、サラマンダーの描写がある。たっぷりと布を使ったマントの表にもサラマンダーの柄がまんべんなく印されている。自分を奮い立たせるがごとく、その情熱が冷めないように一本の太い棒を持ち、新芽のエネルギーを受けとり、ただひたすら熱い志に向かって今たちあがろうとしている。

【東京都知事選】
2月9日に東京都知事選挙がありますね。16名の候補者が届け出をしています。候補者はすべて男性で、それぞれの方が身振り手振りを使って最大限に自分の信念をアピールし、熱い思いを語っています。候補者として届け出をした時点で、このワンドのキングの象意を感じます。2月9日、誰に勝利の女神がほほ笑むのでしょう。「運命の輪」にうまく乗れた人でしょう。きっと☆

【伊達政宗】
幼少期に天然痘にかかり右目を失明し、独眼竜と呼ばれた政宗はハンディキャップをものともせず、戦国時代の荒波をくぐり抜け、生き抜いていく。政宗の命を狙うのは戦場だけに留まらず、その実母にも毒殺されそうになり(諸説あり)、やすらぐ場所はなかったと思われます。ど派手な装いで世間をあっと言わせる事も好きで、政宗の様に派手な装束とその着こなしのセンスの良い人を「伊達者」と世間で呼ぶようになりました。今なら流行語大賞に輝いたかもしれないですね。自分の中にソーラー電池でも持っているかのごとくエネルギー、パワーが途切れない、情熱の人であったとお見受けします☆NHKの大河ドラマ「独眼竜政宗」のど迫力は今でもよく覚えています。また見たいな~♡