前回の記事でお伝えした魚たちはその色どりがパワーストーンをイメージさせるのでGemstones Tarotと照らし合わせてみました。気にいっている魚を3匹選んで写真を撮った順に並べてみました。真ん中はハナビラクマノミです♡



ΨΨΨ 次にGemstones Tarotから似たような色合いを選んでみます。

ΨΨΨ アゲート「瑪瑙」
硬さ: 6.5~7 (モース硬度。 ダイヤモンドは硬度10です。)
イメージ: 内面の美しさ、性格美人、意志の強さ、協調性があるなど。
御守りの効果: 豊作、長寿、金運、健康運、家内安全、対人関係の修復、クモやサソリの毒よけ、皮膚の改善など。
Gemstones Tarot: Queen of Coins (ペンタクルスのクイーン)小アルカナ
ΨΨΨ サードオニクス「赤縞瑪瑙」不透明色
硬さ: 7
イメージ: 紅白、御祝い事、柔軟力、寛容性があり臨機応変なことなど。
御守りの効果: 五感力up、結婚運、家庭運、脾臓、膵臓の改善など。
Gemstones Tarot: The Fool (愚者)大アルカナ0番
ΨΨΨ オパール「蛋白石」
硬さ: 5.5~6.5
イメージ: 玉虫色、マリンブルー、青色とピンク、輝く瞳、笑顔、我を忘れる輝き、目移りなど。
御守りの効果: 向上心、直観力up、視力の回復、心臓、肺、血流改善など。
Gemstones Tarot: Two of swords (ソードの2)小アルカナ
さて次にウェイト版タロットでもこの3枚を合わせてみましょう。



ΨΨΨ やっぱり何と言っていも大アルカナの愚者はインパクトが一番大きいですね。今回クマノミに会いたくてシュノーケリングに熱が入りました。つまり愚者はすごろくに例えれば開始カードなので、クマノミに会えるか会えないかわからないけれどスタートしました。って感じですね。会いたいから行動的になる。勇気を出す。岩にあたり切り傷をつくっても頑張る。夢中になってカメラを酷使して修理するはめになったり。前進あるのみで最終的に執念でハナビラクマノミに会えました。両脇のペンタクルのクイーンとソードの2はどう読みましょうか。ペンタクルのクイーンは自然の中で、もの想いにふけっています。今回は南国の海で過度に日焼けや怪我をしてお転婆が過ぎ女性を忘れた振る舞いだったかな。どちらかと言うと逆位置的な感じの読みになる気がします。それでもホームページにまとめあげたのは正位置的ですね。ソードの2はまさに海の向こうの穏やかな海を象徴してますね。澄み渡る空と海。絶対にクマノミに会うんだという意気ごみはありましたね。クマノミ探しに夢中で他の綺麗な魚たちを見過ごすことも多々あったと思います。執念深くクマノミを探す心をオパール色の魚はふと我にかえさせる魅力がありました。
この3枚のタロットは前記事も参考にどうぞΨ
Queen of Coins (ペンタクルスのクイーン)小アルカナ
The Fool (愚者)大アルカナ0番
Two of swords (ソードの2)小アルカナ
