ムンバイに長期滞在することになりました。外国人登録証を作りにムンバイの中心地へやって来ました。ムンバイ、ボンベイと言った方が馴染みがあるかもしれません。インドの西に位置するムンバイは海に近い所にあり、インドの経済の中心であり娯楽映画の中心でもあります。映画「スラムドック$ミリオネア」はここで作成されました。上の写真はCST(チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス)駅(旧ヴィクトリア・ターミナス駅)です。イギリスの植民地時代、1887年に完成したこの駅舎は今もなお現役で活躍しています☆ 素晴らしいゴシック建造物ですね。2004年にユネスコの世界遺産に登録されています。長距離列車と郊外列車のホームがあり駅の構内は人で溢れてました。
*駅構内 (切符売り場 ・ 電車 ・ 電光掲示板 ・ 出口)




*☆*☆* 道路を挟んで駅のはす向かいにもゴシック建造物がありました。あらら、杖をついた人が道路の真ん中を歩いているのが心配です♡

*☆*☆* ランチは「レオポルド・カフェ」に行ってきました。1871年創業の老舗で店内賑わってました。インド料理と中華料理がメインです。fried rice(海老と入り卵の塩味薄め)とLeopold special noodles(麺はソーメンの様でライスヌードルかな。具はひき肉、タケノコ?、青野菜の塩味薄め)を食べました。ボリューム満点です。スウィーツの販売もしています。





ΨΨΨ入口で荷物検査中…
*☆*☆*道路沿いには洋服や本などの露店が並んでいました。



*☆*☆*この時期6月~9月は雨季で曇り→雨→ゲリラ豪雨の繰り返しです。気温は29℃くらいで湿度が高いです。ムンバイの中心地から直線距離で25㎞くらい離れたポワイ地区では雨宿りの野良牛を発見しました!! 近くで見ると迫力満点です♡




*☆*☆*入居したコンドミニアムの玄関のドアには懐かしいサイババのシールが貼ってありました。ご利益があるといいのですが。
玄関のドアは二重になっていて外側は格子の二重ロック、内側は三重ロックでチェーン付きです。鍵が3つもあり家に入るのに一苦労です。ある時両手に持ち切れないほど食料やら雑貨を買って家に帰ると鍵が開きません。ガチャガチャやっていると同じ階のインド人の青年が来てくれて何十回もトライしてくれましたが開きません。そのインド人の彼女のイギリス人が大家さんに電話をしてくれて大家さんもトライしましたが開きません。どうも内側のレバーが引っ掛かっているようでした。かれこれ20分くらいガチャガチャと奮闘していると別の隣人のインド人夫婦が来てくれました。マダムの申し出「私の家で休んで行って」を受ける余裕もなく、「入れなかったらどうする?」の思いに冷や汗たらたらでした。しかしこの旦那様が救世主でした。トライした直後にカチャカチャと上下の鍵を同時に右回りと左回りに回すと開いたのです! 大家さんもほっと一息。前途多難な幕開けかなと思ったのですがこれを切っ掛けに隣人とのコミュニケーションが初めてとれて良い機会となりました♡
玄関にあるガネーシャの御守り(商売・知恵・学問の神)

*☆*☆* 最後になりましたが地図を添付しました。



*今回は「シバンス」日本語フリーペーパーと「地球の歩き方・インド」を参考にさせていただきました。

