
ムンバイの博物館見学の第二弾はドクター・バウ・ダージ・ラッド博物館(旧ヴィクトリア&アルバート博物館)です。間口は狭いですが奥行きが広いです。石の展示、宝飾品、工芸品、象牙細工、細密画、星座図、「沈黙の塔」のレプリカなど綺麗なもの興味深いものがいっぱいあります。こちらはカメラ撮影は駄目ですが携帯電話での写真撮影はOKで無料でした。入館料は大人(Foreign Nationals)一人100ルピー(約170円)です。開館時間は10:00am~6:00pm、チケットの販売は5:30pmまで、水曜日と祝日は休みです。博物館の横には動物たちがいる庭園があり憩いの場所です。別途入園料がかかります。
*チケットカウンターと入口、チケットの料金表とチケット




*☆*☆*☆ 最初に目にとまったのは石の展示とその工芸品、なかでも石のチェス駒が可愛い!



*☆*☆*☆ 動物模様、とってが人型のポットと亀の置物。


*☆*☆*☆ 大きなメタル工芸とカッコイイガネーシャ像。ライトが反射してしまいました。


*☆*☆*☆ お次は象牙細工。素晴らしいの一言です!


*☆*☆*☆ 一階の中央部分に星座図の展示がありました。火星と土星の合が今年の8月にありその展示もありました。ホロスコープを作ってみると双子座(月)、魚座(海王星)、射手座(火星、土星)の柔軟宮のTスクエアができました☆



*☆*☆*☆ 二階には「沈黙の塔」、ゾロアスター教徒が鳥葬として使う円形筒状のレプリカが展示されてます。鳥葬は空気、大地、水を汚さないために考え出されたようです。

*☆*☆*☆ そして楽しい細密画。巨大な鳥、大蛇、宗教物語♡




*☆*☆*☆ 他にもまだ色々展示物があります。
それでは次に動物たちがいる庭園の方をご紹介します。
チケットは大人5ルピーと書いてありますがForeign Nationalsは50ルピーです。
*チケット売り場とチケット


*☆*☆*☆ チケットに書いてある8項目のヒンディー語の文章が気になって後日現地の人に聞いてみました。分からないと不安なので次回は安心して行けます。
1)動物に触ってはいけない。
2)ゴミはゴミ箱に入れる。
3)動物に餌を与えない。
4)食べ物を園内で食べない。
5)ペットの入園禁止。
6)ナイフ、スプーンなどを持ち込まない。(動物に危害を与えないため)
7)立ち入り制限のライン以上前に行かない。
8)チケットを園内で捨てない。(購入していない人に使われないように)
* 庭園の入り口






*☆*☆*☆ ワニものんびりお昼寝zzz… 気持ち良さそう♡
*念の為に地図を添付しました。

