葡萄畑でたたずむ人。ただぼんやりとしているだけなのか、何かを考えているのだろうか。「このまま何もしなければこの畑は駄目になる。」「収穫は期待どうりではなかった。」「畑を生かすも殺すも工夫次第。」「よりよい物を作るにはお金も必要だ。」「手間をかければ必ず成果がでると期待したい。」
【奇跡のリンゴ】
絶対に無理と言われた無農薬のリンゴ栽培に10年以上の歳月をかけて挑戦し続け見事に無農薬リンゴ栽培を成功させた実話が映画になりました。最初は農薬を使ってリンゴ栽培をしていましたが農薬散布で奥さんの身体に異変がおこり生命の危険を感じるようになり、なんとか無農薬で栽培できないものか思考錯誤奮闘します。数百の毛虫を手作業で取るが10年以上無収穫、周囲の農家の冷たい視線、借金、生活の困窮、諦め、自殺の覚悟、しかし大地の女神は救いの手をさしのべる。自殺に選んだ場所に成功へのヒントがあった。死を覚悟したその時もまだ心のどこかに諦めない気持ちがあったからですね。ヒントを得て必死に取り組み、とうとうリンゴの花は咲く。可憐な薄ピンク色の蕾と花弁。一つ一つの花が可愛く、愛おしく感じたことでしょう。「こんにちは。これから実をつけます。見守っていてくださいね♡」「毎日見に来るよ。」
奇跡のリンゴは腐らないと聞きました。生命力が並外れているんですね☆
人は植物に対して過保護に成り過ぎているかもしれない。植物の生命力を信じてみるのもいいですね♡
