女性とライオン。
野獣の調教、サーカスでの一幕ともとれる図柄ですが、女性の手に鞭はない。力ずくで抑え込むのではなく、ライオンが女性を慕っている様子。野獣の扱いは、ひとたび間違えれば大けが、死に繋がります。
ライオンと女性はどんな関係か?
① ライオンを生れたての赤ちゃんから育てている。
女性がライオンのお母さんがわり。
② 大人のライオンをうまく調教した。
調教のプロ。
事実ライオンを小さい時から育ててペットのようにして生活しているドキュメント番組を見たことがあります。はたから見ていると大きなライオンが人にじゃれついているのは噛み付かれそうで怖いと思いました。しかしライオンにとって食事を与えてくれて、世話をしてくれるのはお母さんと一緒。死活問題ですから相手を傷つけないわけです。人間の子供も育ての母というくらいですから、食事をつくってくれて、育ててくれた人はみな自分にとって大切な人になるわけです。
【美女と野獣】
ディズニーのアニメにもなりましたが、美しい娘は野獣とはおもいながらもだんだんと野獣に魅かれていく。最後は野獣の求婚を受け入れる。すると野獣の魔法が解け素敵な王子様にもどり、ハッピーエンド。絶対に受け入れる事はできない。絶対に解り合える事はできない。最初はそう思っていても自分の心を開けば解り合える糸口が見つかるということでしょうか。美女の寛容さと野獣の粘り強さがハッピーエンドに繋がったのでは。特に王子様は魔法で醜い獣の姿になってしまったが心は獣にはならなかった。普通こんな醜い姿になってしまったらヤケクソになってお酒浸りの生活で性格が歪んでしまいそうですが、最後まで希望は捨てず、粘り勝ちしました。美女より王子様を褒めてあげたいです☆
☆イメージすること
知恵の輪
