うなだれて立ちすくむ男?黒いマントを羽織る後ろ姿。倒れているカップを見つめている。カップの中身を出したのは他人か?自分か?「覆水盆に返らず」「後悔先に立たず」失ってから初めてわかるその大切さ。「どうすればいいのか。」「こんなはずではなかった。」ただ涙がこみあげてくる。……けれど涙に暮れるのは今日一日だけにしよう。全ては失われていないはず。頭をあげてみよう。視野を広く持とう。必ず何か見つかるはず。
【野の花】
けなげに自分一人の力で毎年花を咲かせる野の花。いつも当たり前のように咲いていて気づかない時もある。少し足をとめて、あたりを振り返ってみると心和む野の花を見つける事ができるかもしれません♡
【男泣き】
悲しければ思い切り泣けばいい。一人で泣くもよし、友達と、恋人と、家族と、初めて会った人と、何か分かち合えるものがあるなら涙が枯れるまで泣いてみよう。日頃泣かない分、涙が溜まり過ぎて溢れてしまうのですよ。涙と一緒に悲しみを流し去ろう。さあ黒いマントを脱ぎ去ろう。はれあがったまぶたに太陽の光が眩しくあたれば生きている実感が湧くでしょう。なにげない一日が始まる。昔なじみの顔が妙に新鮮に感じる。「♪涙は心の汗だ……..」て言うフレーズの歌がありました。懐かしいなあ☆
【帰らざる日々のために】
歌:いずみたくシンガーズ 作詞:山川啓介 作曲:いずみたく
