IMG_0002さまざまな船が行き来している。「今日到着するはずだが…日没までに間に合うだろうか。」船着き場は人の出入り、貨物の積み下ろしで賑わっている。「思えばあの人との出会いがあり今の成功がある。ビジネスチャンスも増え、人脈を広げられた。資金の調達も順調に進み、規模を拡大できる見込みができた。」「情熱をもって相手に接すれば、志が伝わる。話に耳を傾けてくれる。そう信じてここまでやってきた。」その熱き志は人の心や物事を動かす原動力となり巨大な経済力を生みだす。熱意は伝わりやすい。持続が難しい。

【トライアングル】
日本人が得意とする経済の手法はトライアングルを思い出させます。①原料・材料を輸入する→②それを加工して付加価値をつける→③できた製品を輸出する→お金を生む→①に戻り繰り返す。日本人の加工の技術、物作りへのこだわり、製品のクオリティーの高さは世界が認めています。トライアングルの演奏は見た目より難しく熟練が必要なようです。どちらも熟練が必要という点で似てますね。そして何よりもトライアングルのあのすんだ音がこだわりを持ち続ける心のようで感動します☆

【フランツ・リスト】
1811年10月22日ハンガリー生まれ。ヨーロッパで活躍したピアニスト。彼が作曲したピアノ協奏曲にトライアングルを主に使った楽章があります。ピアノ協奏曲第1番変ホ長調S.124/R.455(Piano Concerto No. 1 in E-flat major)第3楽章です。