
タイを舞台にした映画「アンナと王様」をご存じでしょうか。ラーマ4世と英国人家庭教師のエピソードをもとに作られました。ウィマンメーク宮殿はラーマ5世時代の建造物。ラーマ5世は映画の中で皇太子として登場します。ここを訪れると映画のシーンがよみがえってきます♡
さて路線バスではどう行きましょう。
今回のルート 38番のバス→72番のバス(終点ではありません)→ラーマ5世騎馬像→アナンタ・サマコム宮殿→ウィマンメーク宮殿→2番のバス→BTSプロンポン駅
23番のバスだと乗り換えなしで行けると思いMRT(地下鉄)ペチャブリー駅の方向に歩いてバス停を探しましたが23番が乗れるバス停が見つからず取り合えず11番のバスに乗りました。車掌さんから23か72番のバスで行けるとの指示をもらい、乗り換え可能なバス停まで行き、72番のバスに乗り換えました。乗り換えのバス停には38番の文字が載っていたので家の近くのバス停から乗車すればよかったと反省。バス路線図と風景をみながらシーアユタヤ通りに入ったのを確認し右手にチットラダー宮殿の大きな区画が見えここらへんではとバスのブザーを鳴らしました。バス代は一人10バーツ(約35円) 下の写真は乗り換えのバス停。

72番のバスを降りて道を渡り、反対側の通りに行くと右手にVimanmek Mansionの支持サインがあります。サインの方向に真っすぐ行って左に行くとラーマ5世騎馬像とその後ろにアナンタ・サマコム宮殿が見えます。





☆☆☆アナンタ・サマコム宮殿の門をくぐると警備の人がいます。大荷物はここのロッカーに入れるように支持されます(鍵付)。この宮殿のチケットは宮殿から100メートルくらい離れた建物の中で購入できます。チケットは150バーツ(約520円)、日本語版の案内書ももらえます。服装の確認もされます。露出度の高い服装はNG。女性は長ズボンをはいていても巻きスカートをするよう指示されます。持っていない場合は50バーツで購入できます。宮殿内はカメラなどで撮影は禁止。荷物も鍵付のロッカーに預けます。下の写真はチケットが購入できる建物。




☆☆☆宮殿入口は男性、女性に別れて並び服装検査があります。日本人かと聞かれたので「そうです。」と答えるとその後カウンターで日本語の音声ガイドを貸してくれました。宮殿内は素晴らしい美術工芸品でいっぱいです。玉虫の間(玉虫のはねの装飾)、金銀細工、刺繍で描く物語、大きな木屏風、スケールの大きさに圧倒されます。一見の価値ありです☆
その後は敷地内からウィマンメーク宮殿に向かいました。400メートルくらいの距離があります。チケットは王宮、ワットプラケオの入場券を購入するとウィマンメーク宮殿のチケットがもらえるので(7日間有効)それを利用しました。宮殿内は撮影禁止。土足禁止。入口に靴を置き荷物もロッカーに預けます。当時の生活が思い起こされる室内装飾。家具や敷物。木造の建物はどこか懐かしい雰囲気がただよっていました。写真が取れなくて残念!
来た道を戻り預けた荷物をロッカーから出し、アナンタ・サマコム宮殿の門から出ました。帰りも路線バスで帰ろうとバス停を探すも見つからず低迷。30分くらい歩き2番の表示があるバス停を見つけたのでそこで待ち、数分でバスは来ました。乗り換えなしでBTSプロンポン駅まで行けました。


