戒律を守り規則正しい毎日を過ごす。
神を信じる。
聖書を読む。
物事を善と悪にわける。
常識と非常識にわける。
法律を重んじる。
人々に説教する。
懺悔を聞く。
法衣を着る。
結婚しない。
妻、愛人はいない。
子供はいない。
感情をみせない。
遠い存在。
精神世界の先生といったところでしょうか。
バチカンが大学院。法王は学院長。
教会は学校。牧師が先生。人々が生徒。
そういえば幼い頃日曜学校に通っていました。
多分教会系だと思います。
どんな事をそこでしたかは忘れてしまいましたが、行けばお菓子をもらえる程度の事だったと思います。
教会に足をはこぶ事に意味があり、それが習慣になる事が目的だったかもしれません。習慣がいつしか当たり前にかわり、教会に行かないと罪を感じてしまう。
20年通っていた教会に行くのをやめる勇気は大変なものらしいです。
幸い私は引っ越してこの習慣からのがれられましたが。
触らぬ神に祟りなしでしょうか。
【疑問】 ローマ法王は白い法衣をまとっているが、タロットカードの法王は赤い服をきている。
☆イメージすること
ヨハネパウロ2世。
☆イメージする精油
(フランキンセンス)
乳香として古くから宗教儀式に使われ、瞑想など精神を落ち着かせる時に効果がある。

