この手のタイプに太っている人はまずいない。
痩せていて声はかん高く、動作は速い。
無駄が嫌いで、クール。
服装は地味で、一糸乱れぬ格好。すきがない。
話は短く、要件だけ。
好きな音楽はクラッシックだけ。ロックなんてとんでもない。
時間厳守で、酒、たばこ、ギャンブルはやらない。
能面のような表情。動じない。喜怒哀楽がない。
読書が好きで、古典的なものばかり。
部屋の中は物が少なく簡素。
思い出に浸ることはなく、人づきあいが悪い。
いつも一人でいる事が多い。
男性からの誘いは受けない、誘わない。
記念日という概念はない。
バーゲンにはいかない。
プライドが高く、人に弱みをみせない。
規則正しい生活で、外食せず、3食きちんと家で取る。
爪を伸ばすことはなく、いつも切りそろえている。
香水はつけない。アクセサリーもつけない。
お風呂には毎日ちゃんとはいる。
シンプルなスキンケア。薄化粧。口紅は付けない。
一体何のためにこの世に生れてきたの?と思うくらい無味乾燥で味気ない人生だろうか。
「男の人って不潔」「大人は汚い」の言葉に潔癖を求める思春期の若者を思い浮かべる。
誰でも成長過程で大なり小なり世間に対して反発したり、理解できない事はあると思う。
しかし、この状況から速く脱出しなくてはいけない。なぜなら完璧な人間はいないからです。
そして自分自身は完璧と思っていても完璧ではないからです。嘗てヒットラーが旗揚げしたナチスに席を置いていた若者が自分の家系を調べた時、先祖にユダヤ人がいたことを知りました。自分ではどうにもならない先祖の血は変える事ができません。その若者は完璧を求め死を選びました。完璧を求めれば求めるだけ、自分を追い込み、究極的には死を選ばざる負えなかった…..。
ある意味完璧という言葉はゼロ”0”なのかも知れません。チャンスがあっても受け入れ体制がないと何も変わらずチャンスを弾き飛ばしてしまう。0 x チャンス= 0 プラスにもマイナスにもならない。自分の殻に閉じこもっているだけ。完璧という壁を取り払う事が無限の可能性を摑む最初の一歩なのかもしれません。
「完璧にできた!」という言葉にはご用心。
☆イメージすること
思春期
all or nothing
☆イメージする精油
(ゼラニュウム・エジプト)
バラの主成分(ゲラニオール、シトロネロールなど)と共通したものを持っている。
自律神経(交感神経と副交感神経)を整える。 昆虫忌避作用がある。
